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2006年1月4日 ShoppingOn編集部
ホンダ・ポンスは本日、2006年のMotoGP参戦を断念すると、正式に発表した。
シト・ポンスは、キャメルとの契約破棄の後に別のスポンサーが見つからなかったとして、今シーズンはMotoGPへの参加を諦め、来期以降に期待をかけたいとの声明を発表した。以下は、シト・ポンスの声明である。
「私たちは、2006年シーズンへの参加に向けて努力を重ね、HRCとスペインホンダの協力により、前回のマレーシアとバレンシアにおける冬季テストにも参加をしてきましたが、問題解決の目処がたたない為、この結論に至りました。」
「忍耐強く協力をして下さったHRCとスペインホンダ、ならびに私たちを最後まで信じてくれたカルロス・チェカとケーシー・ストーナーに心より感謝を申し上げます。」
この事実により、カルロス・チェカの来期のシートも危うくなってきた。
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